医療講演会 「自己免疫性肝疾患を学ぶ」開催

 医療講演会 「自己免疫性肝疾患を学ぶ」を開催しました。当日の東京は25度を超え初夏の陽気となりました。お暑い中多数の方にお集まりいただきありがとうございます。

 慶應義塾大学医学部消化器内科 准教授 中本 伸宏 先生から自己免疫性肝炎(AIH)、原発性胆汁性胆管炎(PBC) 、原発性硬化性胆管炎(PSC)など多岐に詳細にご説明いただきました。また、慶應義塾大学で研究されている自己免疫性肝疾患への腸内細菌からアプローチする最新治療法の話題もありました。
 本講演会の内容は後日、会報「肝臓のひろば」に掲載予定です。