厚生労働行政推進調査事業補助金(肝炎等克服政策研究事業)
「様々な生活の場における肝炎ウイルス感染者の人権への望ましい配慮に関する研究」

肝炎患者のおかれた状況について考える
公開シンポジウム in 姫路

 様々な生活の場における肝炎ウイルス感染者の人権への望ましい配慮に関する研究班では、肝炎対策基本方針において、肝炎患者等が不当な差別を受けることなく社会において安心して暮らせる環境づくりを目指すとしており、その具体的・効果的な手法の確立を目指した研究をおこなっています。
 今回、一般市民、肝炎患者、医療従事者を対象として、肝炎患者の偏見や差別についてともに考える公開シンポジウムを開催いたします。
 関心のある方に参加いただきたく思います。

研究班代表 八橋 弘
(国立病院機構長崎医療センター 名誉院長)

日時:2026年12月19日(土)13:30~16:00 (会場13:00)
場所: 姫路キヤッスルグランヴィリオホテル 2階「松竹」
  〒670-0940 兵庫県姫路市三左衛門堀西の町210

プログラム
■ 開会挨拶
■ 研究班報告
■ 東京肝臓友の会の活動報告
■ 偏見や差別に関する相談事例の紹介 
■ パネルディスカッション
 差別・偏見をなくすために、どう振舞うべきか
■ 閉会挨拶

<パネリスト>
    八橋 弘 長崎医療センター名誉院長
    四柳 宏 国立健康機器管理研究機構 理事
    浅井 文和 日本医療ジャーナリスト協会 会長
    米澤 敦子 東京肝臓友の会 事務局長 
    梁井 朱美 全国B型肝炎訴訟九州原告団
    及川 綾子 薬害肝炎全国原告団)
    中島 康之 全国B型肝炎訴大阪弁護団弁護士
    磯田 広史 佐賀大学医学部附属病院 肝疾患センター 副センター長
    矢田 ともみ ロコメディカル総合研究所 副所長

参加費無料(先着70名限定) 要事前申込

申し込み:QRコードを読み取り参加申込みをお願いします。
申し込みQRコード

https://kanen-soudan.com/event-symposium/

※ご希望の方には事前に「新型コロナウイルス&インフルエンザA/B抗原検査キット」をお送りいたします。希望される方は、申込フォームにて「キット送付を希望する」をご選択ください。

独立行政法人 国立病院機構 長崎医療センター
肝疾患相談支援センター
受付時間:平日(9:00 – 14:30)
TEL:0957-52-3121(代表)

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